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DVD

ドント・ルック・バック ~デラックス・エディション~【完全生産限定盤】 ドント・ルック・バック ~デラックス・エディション~【完全生産限定盤】

・ボブ・ディラン
【Sony Music Direct】
[ DVD ]   発売日: 2007-05-24

参考価格: 7,140 円(税込み)
販売価格: 5,855 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 通常24時間以内に発送 )
ドント・ルック・バック ~デラックス・エディション~【完全生産限定盤】 送料無料
- 収録曲 -
1. Subterranean Hom...
2. All I Really Wan...
3. Maggie’s Farm(マギ...
4. Only A Pawn in t...
5. The Times They a...
6. To Ramona(ラモーナに)
7. The Lonesome Dea...
8. Percy’s Song(パーシ...
9. Love Is Just A F...
10. Lost Highway(失われ...
11. So Lonesome I Co...
12. Family Reunion(フ...
13. Leaning on a Lam...
14. Little Things(リト...
15. Don’t Think Twic...
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
デラックス・エディションとしては納得な構成で満足です。
こうなるとファンとしては、翌年のザ・バンドを伴った伝説のUKツアードキュメント"Eat The Document"も今回の構成(本編だけだとシーンの切り貼りが独創的過ぎてクラクラします・・・)で見てみたいものです。 待望のDVD!!
ディスク1は映画ドント・ルック・バックとボーナス・トラック等を収録。改めて、ディランの出番前のナーバスな様子、ホテルでの騒ぎ、ピアノで作曲するディラン、紋切り型のインタビューのあしらい、マネジャーのグロスマンのギャラを巡っての悠然たる交渉ぶり等、自在に撮影させるディラン一行の懐の深さ及びそこに飛び込みディラン達の人間性に肉薄する手持ちカメラでの撮影の素晴しさに感服した。演奏場面が主でない音楽ドキュメンタリーの名作と言っていいだろう。映画の編集や各場面の細かな解説をする副音声(日本語字幕付き)も必聴。監督の意図が初めてよくわかって、この映画に対する好感度が増した。パティ・スミスの「この映画からアティチュードを学びました」というコメントがこの映画を的確に表現している。ディラン最後の全曲アコースティック・ツァーの貴重な記録であるが、ディランのたたずまいは既にロックの感覚に満ちている。

驚くべきは、ディスク2。ドント・ルック・バックがもう1本新しく生まれたといっても過言ではない。しかもこちらは演奏シーンが多いのが嬉しい。アナザー・サイド、ブリンギング・イット・オール・バック・ホームの曲が中心で、エレクトリック路線に突入する寸前の緊張感に満ちている。残念なのは、両ディスクとも音がモノラルであること。それを補おうとしてか、ディスク1にはリマスターした音だけのアンカットの演奏を5曲収めているが、65年当時の録音の限界か、SN比の点で物足りない。私はディランのアコースティック・ライヴの最上のものはライヴ1966のCD1だと思うが、それでも本作でラヴ・マイナス・ゼロの最も初期のライヴが聞けるのは有難い。

本作は付録も多くて、ボックスが送られてきたのには驚いた。そのせいか、値段がはるが、ディラン・ファンなら求めずにはおられないだろう。 驚きのディスク2
ディランは相互主義的に若者と一対一のときは正直な受け答えをしているし、監督のペネベイカーも対話主義的にカメラを廻している。カメラ一台、色黒フィルムによる傑作の誕生にはこうした精神的なバックボーンがあったからだと確認できた、、、

それにしても、もう一枚のアウトテーク集である65分にわたるDVD「65revisited」は新たな作品と呼んでいい。4?5曲だが演奏を完全に一曲丸ごと撮っているのが衝撃的に素晴らしい。「悲しきベイブ」がファンの女の子が駅のホームを走るシーンに重なるところが面白かった。そこには本編よりもマイルドなディランが写っている。
副音声の監督による技術面の解説も面白い。映画学校の教材に使えるだろう。

もうすでに歴史の一部になったこの作品を、一人でも多くのひとに若いうちに見てもらいたい。
(ただし、ディランの本領は生き残った感のある80年代以降にあると筆者は考えるが、、、)
ディランと同時代に生きているのはランボーやシェークスピアと同時代に生きているようなものだ。

付録の対訳付きパンフやシナリオ採録ペーパーバックなど、商品としても文句の付けようがない。 ツア?65再訪、最高
私は とうとう日本版が!
レーザー・ディスクで発売されたのを持っていますが、演奏シーンが細切れで物足りなさを感じていました。ドキュメンタリーという構成上仕方なかったのかもしれませんが、ファンとしてはフルヴァージョンで見たいものです。今回のDISC2には大いに期待しています。
この後ザ・バンドを従えて欧州ツアーに出るわけですが、エレクトリックな演奏シーンも見たかったので星4つ。 後ろを振り向くな

BLEACH 破面(アランカル)・出現篇 3 BLEACH 破面(アランカル)・出現篇 3

・十川誠志 ・工藤昌史
【アニプレックス】
[ DVD ]   発売日: 2007-08-22

参考価格: 4,500 円(税込み)
販売価格: 3,375 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
BLEACH 破面(アランカル)・出現篇 3 送料無料
十川誠志
工藤昌史
阿部記之
十川誠志
工藤昌史
森田成一
折笠富美子
松岡由貴
杉山紀彰
安元洋貴
久保帯人
カスタマー平均評価:  4
素晴らしいとしか言いようがないです。もちろん118話についてですが、キャラクターデザインの工藤昌史さんの本編初参加(エドラドの口パクあたり。見ればスグに違いが分かる。)や山根宰さんによる一角卍解の濃い演出などなど、後半は特に見所満載であります。
グリムジョー登場の画面を揺らす演出にも感動しました。
電線の本物のような揺れ具合や、炎や煙などのエフェクトも綺麗だなと思いました。声優さんたちについては言うまでもありませんね。
かくいう私も、このDVDは買います。それだけの価値があるような気がします。 118話について

硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版) 硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版)

・渡辺謙
【ワーナー・ホーム・ビデオ】
[ DVD ]   発売日: 2007-04-20

参考価格: 3,980 円(税込み)
販売価格: 3,100 円(税込み)
中古価格: 2,550円〜
( 通常24時間以内に発送 )
硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版) 送料無料
渡辺謙
クリント・イーストウッド
二宮和也
伊原剛志
加瀬亮
中村獅童
裕木奈江
アイリス・ヤマシタ
スティーブン・スピルバーグ
カスタマー平均評価:  4
これまで硫黄島の日本兵の悲惨さについてはドキュメンタリー等で見てきました。残念ながらこの作品は感動を残す出来とは違うようです。一番に感じたのは、登場する日本兵の少なさです。蟻の巣のように洞窟を掘ったと言われる日本兵の「多さ」や「苦労」が感じられない。またあえて海岸線での戦闘を避け滑走路付近で待ち伏せる戦法を取った栗林中将の知恵比べ的な描写も不十分、究極は数日で陥落すると思われた日本軍が1カ月以上ゲリラとなり生き延び戦い続け、アメリカ軍を震え上がらせた、というところまで描かれていません。捕虜とした米兵にも家族がある、日本兵にも家族がある、それぞれ戦争下では捕虜扱いのルールを破る悪いやつらもいる、というのがメッセージでしょうか。栗林中将に対する最初の不満も解かれぬまま、中村獅童は「大和」では唸らせるいい役であったが、本作品では中途半端でした。 あえて
『天皇陛下万歳!』

そう言い残して自らの死を選ぶ兵士たち。死にたくない、その思いだけを一心に、しかし自決という道しか選択することが出来なかった兵士たち。この映画で一番印象に残った(衝撃を受けた)のが"自決 "シーンです。擂鉢山を死守することができなくなった日本軍が、「逃げるのは恥をさらす」と手榴弾を握り締め、爆死していく。愛する家族を本土に残し、「こんなところいたくもねぇよ」とさんざん不平をこぼしていた兵たちが、涙を流しながら「天皇陛下万歳!」と最後の言葉を残し、手榴弾を握り締める。そして目の前で戦友がばらばらに散っていく姿をただただ黙って見つめる西郷(二宮くん)。それが戦時下における日本軍の真実の姿。

キリスト教徒で大部分が構成されるアメリカでは、そのほとんどが『自殺』という行為を罪の行為と考えています。しかし当時の日本では、天皇陛下こそが神であり、陛下の意思を遂げられない者は恥さらしであり、生き恥をさらす前に死を選ぶ。それが美徳でした。

こういった事実をクリント・イーストウッドという人がしっかりと描き切ったというのはまさに偉業なのではないでしょうか?そしてこの映画が日本人以外の人々にはどのように写るのか、それが知りたくなりました。 死の意味
いい演技してます 見直しました 戦地でのアナーキーな態度が秀逸!兵隊ヤクザの勝新に通じるものがあるね ぜひ撮って下さい! ケンさんも相変わらずイイ仕事してます…が栗林中将とイメージにギャップが有り 戦争映画・ドキュメンタリーは見慣れているが兵士の手榴弾自決シーンは…くるものがありました 日本人の悲しさよ…戦争は二度としてはいけない… ニノ
 これは、「父親たちの星条旗」のもうひとつのストーリー。二つの映画で、一対をなすものです。
 硫黄島に上陸して、摺鉢山に星条旗が上がるまでと、帰国後の兵たちのドラマが「父親たちの星条旗」の中心になっていますが、硫黄島の玉砕までの過程の中での日本兵の生き様を描いたものが、本編。
 前編で物足りなさを感じたストーリーは、この作品でフォローされています。空爆や艦砲射撃、一方その下で逃げ惑う日本兵。塹壕で消えたアメリカ兵の地下壕での殺戮と、その死骸。火炎放射を放出された日本兵など、ふたつの映画の二つのストーリーが旨くマッチしている。
 捕虜となったアメリカ兵が持っていた母からの手紙には、子どもを待つ母親の気持ちが綴られていました。その手紙に聞き入る日本兵。息を呑む光景に、手紙を通して戦争を超えた両国の人間の感情が交錯します。
 その後、60年ぶりに壕から掘り出された遺品の中から、日本に届けられなかった多くの手紙が発見されるというストーリーは、胸を打つ場面。
 捕虜としてアメリカ人死傷者の中に横たえられた日本人の視線が、海のかなたを見つめている映像は、戦争で被害者となった両国民の気持ちが込められているような気がします。


  アメリカ兵にも母がいた
高評価の多い作品だ。確かに一気に140分を見せる力を持っていると思う。
日本のこともよく理解してシナリオを書いてると思う。
渡辺健の中林中将。馬を愛し、部下にも信念を教えるバロン西。犬を殺さなかったため、憲兵を首になった青年。演技陣はいずれもそれぞれの役割を立派に演じきっていた。
(ただ、渡辺健のぼそぼそっと言う声が聞き取りにくく、映画なんだから、そこはリアルでなくても明確に発音して欲しかった。)
劇中には「父親たちの星条旗」を超える残虐な殺戮シーンが続く。そういうシーンの積み重ねだ。日米共に人道的にも許されない殺戮を繰り返す。戦争の持つ本来の形…殺人のありようがそこにある。
見終えても声高に何かを叫ぶということは無い。ここで泣けというサントラも流れない。
感情論を廃し、ドキュメンタリー手法に徹している。それが却って、戦争とは何か、ということを身近な部分で我々に考えさせるきっかけになっていると思う。 戦争とは何か、身近な部分で考えるきっかけに

FREEDOM 4 FREEDOM 4

・佐藤大 ・千葉克彦
【バンダイビジュアル】
[ DVD ]   発売日: 2007-07-27

参考価格: 3,990 円(税込み)
販売価格: 2,993 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
FREEDOM 4 送料無料
佐藤大
千葉克彦
森田修平
佐藤大
千葉克彦
浪川大輔
山口勝平
カスタマー平均評価:   0

幸せのちから コレクターズ・エディション 幸せのちから コレクターズ・エディション

・ウィル・スミス
【Sony Pictures Entertainment(Japan)Inc.(SPE)(D)】
[ DVD ]   発売日: 2007-07-25

参考価格: 3,990 円(税込み)
販売価格: 2,993 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
幸せのちから コレクターズ・エディション 送料無料
ウィル・スミス
ガブリエル・ムッチーノ
タンディ・ニュートン
ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス
スティーヴン・コンラッド
カスタマー平均評価:  4
うーんとにかくウィル・スミスの子どもが可愛いすぎます。かつカナリの演技でそこにひきこまれて感動しそうになっちゃいました。

共感的に泣けるシーン有 ぱぱ
この映画は、ウィル・スミス演じるクリス・ガードナーが破産の憂き目から幸せをつかむまでを描いています。時代は1981年、当時流行していたルービックキュービックが幸せのアイテムです。 

ところで、 
あなたは妻に愛想をつかれたことがありますか。 
家賃が払えずアパートを放り出されたことがありますか。 
口座を差し押さえられ破産したことがありますか。 
駅のトイレで我が子を抱きしめて眠れぬ夜を過ごしたことがありますか。 

そして、努力が報われて幸せを手に入れたことがありますか。 

この作品は実話を基にしているそうです。幸せは決して向こうからやっては来ないものです。幸せは、追い求めてつかみ取るもの。原題の意味は「幸せの追求」です。映画の善し悪しは、ラストシーンでほぼ決まると思っている私にとって、この映画のラストシーンは実に素晴らしいものでした。 

クリスは、息子と一緒に暮らすため死にものぐるいで働きます。妻と別れたことで、すべてを背負い込んで生きる姿が何とも複雑な気持ちになります。クリスの息子クリストファーを演じているのは、ウィル・スミスの実の息子です。良い役者です。将来が楽しみです。 

原題のthe PURSUIT of HAPPYNESSのHAPPYNESSのスペルは間違っています。なぜ、IではなくYなのか、この映画を観れば、その理由が分かります。(深い意味があるのかないのか、人それぞれだとは思いますが。) ラストシーンが洒落ています!
80年代ヘアースタイル、ファッションで普段より少し減量(?)して見える、ウィル・スミスの好演が光る映画。
かつて、アメリカ人と話していて"How do we survive?"と聴いたときに、
その"survive"の音が妙に現実味があって
「ああ、本当に米国人ってどうやって生き残るか、毎日考えてるんだ」と妙に納得した記憶がある。

快活さと社交性がないと適応していけないアメリカ社会。

この映画でも主人公はその快活さと社交性に富み、普通の人間だったらパニックになるか、
うつ状態になるか、とうの昔に投げ出すかする状況の中で、
機智とユーモアもフルに活用して、高卒ながら見事に大手証券会社に入社する。
最後のテロップでこの主人公が独立しミリオネアになったことが書かれている。

超競争社会のアメリカでは、成功とは金銭的成功しか意味しなくなっている。
本当なら、アメリカンドリームを実現した男を描いた、この映画にもパチパチと拍手なんだけど、
僕にはその成功はあまり興味がないし、超競争社会でもない日本に住む日本人なので、
テーマ自体があまりインパクトがないのだ、と気がついた。

でも、子役をやっているスミスの実の男の子、すごく可愛いね!
どこまで続くのか、経済的成功を求めるアメリカンドリーム
舞台は1981年のサンフランシスコですが、言ってみれば現代版「クレーマー・クレーマー」でしょうか。
息子の前で動揺を見せまいと振る舞う、ウィル・スミスが熱演でした。
本作でもひたすら走っていました。
思うに都市部の現代人は余程急いでいるか、慌てていないと走りませんからね。
走ることで主人公クリス・ガードナーのゆとりの無さを表現したかったのでしょう。
クリストファーはもう一度キャプテン・アメリカを買って貰えたでしょうか? 実子と共演したウィル・スミス
これがアメリカ人の監督が演出したら感動のサクセスストーリーになっただろう。
しかし、イタリア人が演出したこの映画は、いかにして成功したかと言う側面もさることながら、何と幸運にも自分は生き残れたかと側面が強調された一ひねりした映画になっていることに注目したい。成功に向けて突っ走るという激しさなど微塵も無い。今日息子とご飯が一緒に食べられてよかった、今日死ななくてよかった、たまたま運がよかった、と一日をやり過ごす事が出来た様が淡々と描かれて行き、ラストも「何とかここまでこれた」という観が強くにじみ出ていて、爽快感にあふれるものではない。

確かに「幸福」は「追求」しなければ手に入らないが、「追求」するにも運が欠かせないのだ。資本主義の世界は血を流さない戦場であり、弾に当たらないため幸運に恵まれなければ生き残れない。作り手は「嘘の無い感動」を追求し、この映画は見事にその点で成功している。 サクセスストーリーでなく、いかにして生き残ったかという話だ

ハゲタカ DVD-BOX ハゲタカ DVD-BOX

・大森南朋
【ポニーキャニオン】
[ DVD ]   発売日: 2007-07-18

参考価格: 11,970 円(税込み)
販売価格: 8,773 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
ハゲタカ DVD-BOX 送料無料
大森南朋
松田龍平
栗山千明
中尾彬
柴田恭兵
冨士真奈美
菅原文太
大杉漣
カスタマー平均評価:  4.5
よくぞここまでNHKも冒険したなという作品(もちろんいい意味で!)

はっきりいって金融・経済について最低限以上の知識が無いと内容を理解するのは無理なのは間違いない
そういう意味でいえば、視聴者に迎合することしかできない現在のドラマの潮流に真向から逆らう作品だと思う

ただ私はそんな本作に最大限の賛辞を贈りたいと思う
というのは現在の多くのドラマは視聴者のニーズを汲み取るという常套文句の下で怠惰な作り手によりありきたりな薄い内容のものが繰り返し作られているに過ぎないといっても過言ではない
それに対して本作は作り手が本当に訴えたいものを作ったというのが感じられるからである
そしてその作りこみ方が半端ではない

現在、就職活動における金融機関の存在感は非常に大きい
それは採用数の膨大さが物語っている
その一方で金融の実態をどれだけの学生が理解しているだろうか
おそらくなんとなく人気があるからとかで決めてしまっている人も少なくないのではないだろうか
そこで金融機関を志望する学生のみなさんには是非一度本作を観ていただきたい!
たしかにドラマであるから、脚色がオーバーな箇所は沢山あるが、それでも重要な部分についてはきちんと事実に基づいて描かれてる

金融の世界が決して外面的な格好良さだけで成り立っているわけではないことが理解できるだろう


本作の作り手に賞賛を贈りたい!
未だ買収の標的にさらされている民放各局には手が出せない題材ですよね。
やっぱり大森南朋の演技が凄まじい(!)ですが、松田龍平演じる西野の存在
もこの短いドラマ全体にピリッとスパイスを効かせていたと思います。
劇中では、鷲津への憎しみと憧れを一緒に抱えながら、手段を選ばない徹底的な合
理主義で時代の寵児へとのし上がっていく過程はあえてカットされてましたが、西
野が裏社会にも手を染めてしまったことを暗示しているような想像をかきたてられ
て良かったです。西野主演のスピンオフ版とかあれば、面白いかもです。
ちなみにテレビドラマのDVDを買おうと思ったのは今回が初めてです(6月の再放送
を録画できるとしても、欲しいと思いました)。毎回エンディングテーマに流れて
いく時点でテレビ画面に向かって拍手をしてしまうくらい出来の良いドラマでした。 たしかに
株式を買占め、大幅なリストラを断行し、企業価値が上がれば売却と、
かっては散々叩かれたハゲタカファンド

彼らは本当に悪なのか?
この答えの一つがこの作品のテーマだ
大森南朋が演じる鷲津が、苦しい過去を真っ向から受け止め
真の企業再生に挑む姿は、とても「ハゲタカ」とは思えない

ただ、最終回はやや詰め込みすぎた感があり
それが本当に本当に残念!

個人的には、苦悩する柴田恭平、
追い込まれ壊れていく宇崎竜童と
ワルをやらせたら天下一品の中尾彰の演技にただただ感銘

渋い役者が揃ってます
主演・脚本・演出…どれをとっても完璧です。単なる経済モノのドラマじゃない。人間の抱えるどうしようもない業や悲しみが見事に描かれています。   かつて銀行マンだったころに犯した一つの罪。上司の命令だったとはいえ、その罪の重さを抱えながら、ハゲタカとして、日本の経済界にメスを入れ続ける男・鷲津政彦。  この複雑な役柄を全身で演じる大森南朋に拍手!です。男性だけでなくぜひ女性にも見てほしい。本当の俳優の演技・色気というのはこういうものです。アイドル・モデル崩れの薄?い演技にうんざりしている人は特に必見。これを見て日本のドラマも捨てたものではないと、再発見できます。  単なる原作の焼き直しではない脚本。小道具に至るまで綿密に張り巡らされた演出。そして見る者の感情をかきたてる音楽……今のドラマの中では最高クラスではないでしょうか?こういうドラマを日本でも作ることができたんですね…。水 ここ数年のドラマの中でも最高クラスでは?
かなり冒険してるというか、作っている製作スタッフの意気込みが感じられた。
村上ファンドやライブドア事件をネタに使っているっぽく、終盤には拳銃まで出てきちゃって
終始ハラハラして見れました。
キャストも民放なら大森さんは鷲津役には使わなかっただろう。それ以前この作品は
NHKだからドラマ化できた企画ですね。ホントにNHKには感謝したい。
久々に骨のあるドラマを見た。そしてこのキャストだからこそこの作品の評価が高いと思う。
ホライズンインベストメント、大空電機、サンデートイズなど、実際にこれらと似た状況に
ある企業が実在することは経済に少しでも詳しい人ならわかると思います。
こういったフィクションと現実を織り交ぜたドラマは何かしらの説得力がある。
何年か前から日本でも「ハゲタカ」という言葉がマスコミを通じて、ハゲタカ=悪、という
世間的に悪いイメージを植え付けたが、実際には本編でも鷲津が言ってるように、善悪という
尺度で測れるほど経済は単純なものではないと教えてくれる作品です。 NHKらしいドラマではあるが

Kanon 8 Kanon 8


【ポニーキャニオン】
[ DVD ]   発売日: 2007-08-01

参考価格: 6,300 円(税込み)
販売価格: 4,725 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
Kanon 8 送料無料
 
カスタマー平均評価:  5
Key作品というすばらしい作品を見事にアニメ作品に作ってくれた、京都アニメションに感謝、感激です、ありがとうございます。まさに心に残るベスト10のアニメですありがとうございます。Key作品で1番好きな作品はCLANNADですそしてAir、Kanonという順番です、この秋いよいよCLANNADがテレビに登場します京都アニメションが担当なので、す??????ごく楽しみですただストーリがAirやKanonよりも2倍以上長いため24話以上でお願いしたいです12話だとCLANNADの作品に歪みが生じやすいので長めでお願いします、京都アニメションさん。とにかくCLANNADは泣けるところがたくさんありますことみ編、風子編、渚編、渚の子供(汐編)、芽衣編そして主人公の父編がとても泣けてきます。CLANNADにはAirやKanonにはない、父というキーポイントが入ってきます、まさに家族全体の感動の作品です、笑いもKey作品の中で最高の笑いです、京都アニメションさん凄く楽しみにしています、よろしくお願いします。 ありがとう
圧巻の勢いで、毎回奇跡のような作画と演出で通り過ぎていった。
放送が終わるとともに冬が終わった。

物語はこの作品でしか味わえないラブコメの形があって、それがやっぱり心に響いた。
絵コンテのきり方も、見所満載だったと思う。
キャラクターのアイレベルの同期についついドッキリきてしまうカメラと、おなじみの電柱俯瞰。
ぎゅっとひいた舞台のように見える位置にカメラを据えたり、堤幸彦のような間を生かしたダイアローグクロスショット。

個人的に最終話の病室で介護をしているシーンなどはやっぱり京アニは超越してくるなぁと、社会的な構造もきちんと取り入れてくるなぁと、想像しながら感動した。
あの動作の連続をスタッフが途方にくれてしまうほどの作画枚数で挑戦したのかと、思わずぞっとしてしまう。
キャラ達の大きな目がフレームが移り変わっても、まったくブレなかったのも新鮮で、仕上げが何十人もいてのことだったのか・・・ため息がでててしまう。

セル画が終って、ようやくデジタルでも観賞に耐えられるものが出てきたと思う。そう感じさせる作品がこのように世に出てきた。
本当に京都アニメのガッツとスタミナには、敬服せんばかり。

次の石原監督はなんと、これまたTVでkeyの「clannad」だ。
話数長めでお願いしたい。
おすすめ 冬が終わった。kanonも終わった。
他メディア、前作アニメ等の前提知識が無い状態で観ました。
各ヒロイン毎の話に、素直に笑い、そして涙しました。
特に真琴の話は、頭の中でシーンを思い浮かべるだけでも、目頭が熱くなります。
祐一の記憶を封印した7年前に起きた出来事、そして記憶の回復、素敵な奇跡、
そして未来への希望がラストに描かれてます。
あゆには7年間の空白を祐一と一緒に追奏し、『夢』ではなく現実で素敵な曲を
奏でていって欲しいです。
全体を通して綺麗(夜の雪の街並みには身震いするほど)で、心が優しくなれる作品です。
最後のシーンで木の奥を横切ってるのは、真琴であると信じたいです。。。 夢から現実へ
作品に漂う物寂しさは霧がかった祐一の記憶が悲しい予感を覆い隠して見えることと無縁でなく、真実から目を
背けた彼は核心に触れることに怯えていた。美少女に事欠かない世界でなぜ月宮あゆが特別か。中の一人に過ぎ
なく見えたあゆは特別で、祐一はやがて気づく。甘美である瞬間が心的外傷となって記憶を朧に霞ませた。自ら
封印したものの綻びから核心に触れ絶望する。がそこに希望という別の真実が残されていた。引く者は引くだろ
う。決定的悲劇をご都合主義が回避する。祐一を見舞った幾つもの不幸が一斉に好転する。一瞬『舞?HiME』
のラストが頭をよぎったが、今作の周到さは批判的視点に予防線を張る。栞をしてこれは誰かの見ている夢では
ないかと言わしめる。《この物語はあゆが見る望みどおりの夢の世界かもしれない。だからすべては幸せな方向
に回っていったのかもしれない》と。ご都合主義は承知の上の「奇蹟」だと。だがそれでは不都合が生じる。真
琴はどうなるのか? 彼女だけが幸福な時間を持続できなかった。あゆとは相容れない真琴だけが邪魔な存在だ
ったと?「真琴」とは祐一の初恋の名。だがそんな考えはあゆを汚してしまう。オムニバス形式のように無縁の
人間関係が融合し昇華していく脱非社会の匂いは京アニの野心だろうか。それは根底に流れる空気を波立たせる。
従順すぎる翻案を厭う自我が求めた希望的アレンジなら、前述の不協和音一つ取っても勇み足ではなかったか? 
原作に縛られる必要はないがこの脚本には哲学が足りない。孤独と退廃を知り純粋過ぎる麻枝准的エッセンスが
希薄でその神髄を損ねた。僕は思う。浮かび上がる刹那的な人間観は透過していく一瞬に永遠を見、社会も文明
も肉体も唯一絶対の愛の中に消失していき人は満ち足りた永劫に辿り着く。それが麻枝准のミクロコスモスだと。
この結末では小さすぎる。捨て去ることを恐れ常識に支配された奇蹟は幸福の本質を見落としてしまった。 「AIR」は対価交換を知っていたが。

ダイ・ハード トリロジーBOX(「ダイ・ハード」スペシャル・ディスク付) ダイ・ハード トリロジーBOX(「ダイ・ハード」スペシャル・ディスク付)

・ブルース・ウィリス
【20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン】
[ DVD ]   発売日: 2007-06-16

参考価格: 3,490 円(税込み)
販売価格: 2,618 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
ダイ・ハード トリロジーBOX(「ダイ・ハード」スペシャル・ディスク付) 送料無料
ブルース・ウィリス
ジョン・マクティアナン
レニー・ハーリン
ボニー・ベデリア
アラン・リックマン
ウィリアム・アザートン
サミュエル・L・ジャクソン
ジェレミー・アイアンズ
カスタマー平均評価:  3.5
"ダイ・ハード4.0"公開が迫り、ここで「今までのシリーズを見ていない」もしくは「見直しておきたい」という人に助かるBOXだと思います
何より良心的な破格の値段で、一度に1?3までを一気に楽しめるのは便利な利点です♪
まぁ4.0が公開されれば、それを含めたBOXが発売される可能性も大ですがそれはひとまず置いておくとして……
とにかくDVDを手元に置いておきたい人には、この価格設定は魅力だと思いますよ?
もっとも、そうでもないって人にはレンタルでも十分だと思いますが…

あとダイ・ハードはどれも好きですが、個人的には2や3より1が一番面白いです♪ 良心的な価格設定は魅力的♪
ダイハードは面白い映画ですが4作目が夏に公開なのにどうしてトリロジーBOXなのでしょうか?4の発売後にまたBOXで発売することは目に見えています。どうせなら4を入れるスペースをボックスに空けておいてくれたら親切なのに・・。4の前準備で観るだけならレンタルで十分な昨今では安易にボックスとして発売する意味が分かりません。 売り方が分からない・・・
どんな事件もダイハードに解決するあの男が帰ってくる!
今では、このような映画は、古臭いだのB級映画と言われがちなのですが
「いや、違う」っとはっきり言いたい。
絶対ありえないほどの状況をすぐに打破し、話のテンポも早く観る者を引き込む魅力があり、
この映画のメッセージ性も単純かつ明白で、
善が正義のために立ち向かう素晴らしいメッセージ性があるアクション映画だと思う。
 
映画の内容は、皆さんもご存知だと思います。
今回の目玉は、豪華なセットに、なんといってもこの超低価格のお値段だと思います。
DVDシリーズをまとめて揃えたい方は買って後悔は無いと思います。
 
本当に男心を振るわせられる最高の映画です。
 
また、新作も期待しつつ待ちたいと思います。 僕らのヒーロー!

リロイ&スティッチ リロイ&スティッチ

・ディズニー
【ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント】
[ DVD ]   発売日: 2007-07-18

参考価格: 3,360 円(税込み)
販売価格: 2,520 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
リロイ&スティッチ 送料無料
ディズニー
ディズニー
カスタマー平均評価:   0

DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set

・藤原竜也
【バップ】
[ DVD ]   発売日: 2007-03-14

参考価格: 7,140 円(税込み)
販売価格: 5,300 円(税込み)
中古価格: 3,980円〜
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藤原竜也
金子修介
松山ケンイチ
戸田恵梨香
中村獅童
鹿賀丈史
大場つぐみ
小畑健
大石哲也
カスタマー平均評価:  4.5
久々に映画の世界に、どっぷりとはまる事ができた作品に出会えた。
「キラ」と「L」の駆け引き、それを取り巻く人間関係や死神関係(?)もよく構成されていて、単なる人殺しゲームに終わっていない演出は秀逸。

「キラ」の正当的な立場に同調させされつつも、徐々にラストに向かって、その同調が「L」に移行する印象。
一見すると相対する立場に感じるものだが、実は誰もがもっている表裏一体のものが、本当に上手く表現されている。

原作をご存知の方の中には、原作のさらなる面白さを書かれている方もいる。
原作と絡めると確かに評価が違ってくるだろうが、いずれにしてもどちらもかなりのハイレベルな作品という事の証だろう。 映画はこうでなくては!
原作を全く読んでないのですが、「死神が落としたデスノート」という設定が非常に面白く、「原作者の発想がすごいな」と感心しました。おそらく死神二人のビジュアルはマンガのまんまで、この死神をいかにリアルにCGを駆使して造り出すかに精力を注いだんではないかと思います。もっと映画全体の映像が「コンスタンティン」みたいな陰影の効いたビビットな映像だったら、死神のカッコイイビジュアルがもっとリアルに見えたのに惜しいな…と思いました。2作品に分けた事で、キラとLの対決がじっくり描かれていてよかったです。Lを演じた松山さんは、この作品の一番の収穫でした。ハリウッドがリメイクの触手を伸ばしているようですが、やるんなら死神のビジュアルはこの映画のまんまお願いします、ホントにカッコイイ。 面白かったです「死神」かっこいい…!!
コミック原作のものを映画にしたものは、かなり薄っぺらいものになることが多いように感じるが、
デスノートに関しては、2回に分けたことにより、中身の濃いいいものに仕上がっていると思う。
前編、後編をあわせて ひとつの素晴らしい作品になっていると 後編を見て思いました。
かなり、予想の出来ないストーリーで 何箇所も どんでん返しがあり、
予想していたより、数倍見ごたえが、ありました。
とにかく、最近では、一番いいと感じました。  面白かった。
少年漫画誌の作品の映像化(しかも映画)なんてコケるしかないと思ってたのに・・・。
意外と言っては失礼だけど、その予想は外れていたようです。
特に感心したのは、前半と後半の最後を締める、映画オリジナルのデスノートトリックです。
後半ラストのトリックは、「そういう使い方があったか!」と思わず唸ってしまった。
月とLと総一郎の熱いやりとりは必見です。

役者の演技も脚本も及第点以上。
ストーリー上、疑問点がいくつかあるものの破綻はしていない。
これで、エキストラの演技力の無さと演出の安っぽさがなければ、本当に最高だったのだけど、
それらを差し引いても名作であることには変わりなし。
邦画もエンタメをやろうと思えばちゃんとできるということが分かって良かった。 映画オリジナル。
主演は一応藤原のはずなのに、見終わったあとは松ケンが主役だったかのような思いが湧きました。 いや、見てる最中もどっちが主役なのかが分からなくなるくらい二人は圧巻の演技を見せてくれました。松ケンは完全に藤原竜也を喰っちゃってます。この映画はもう松ケンの為にあるような作品ですね。そして、ラストのLの笑顔の意味とは一体何なんだろう。ともに命を懸けてキラ捜査をした総一郎への感謝の気持ちか、迫る自らの安らぎへの安堵感か……。結果的にLまでもがデスノートの餌食にならざるをえなくなってしまい、本当に悲しいラストで涙が止まりませんでした。大好きなチョコレートを食べながら旅立っていったLを、ワタリは笑顔でお迎えに来てくれたことでしょう。スピンオフ『L』が待ち遠しいです。 Lの人生

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 更新日 2007年6月11日       メール